2006/10/31(火)

もうこれでリニューアル完了っていう事でいいよ。

カテゴリー: HTML, JavaScript, PHP, WEB制作, お絵描き — KAY @ 01:45:38

結局CSSは必要最小限で。そのうち気が向いたら代替CSSとか導入するかも。

あと、しぃペインターを導入して絵板を復活させました。
一応サーバ側の処理は自分でスクリプト書いたんだけど、なんかいろいろ挫折した。
いちびってajax使っていろいろやってみようと思ってたんだけど、object要素があまりにも使えず……。orz
ていうか、Firefox2.0でobject要素に対してtypeofしたら”function”を返すのはなぜなんだぜ?

ライブコネクトのコールバック関数とかもうまく動かないし、iframeの代替として使おうとしても全然思うような動作しないし……。
XHTML+PHP+MySQL+Ajaxなお絵描き掲示板として華麗にデビューさせたかったんだけどなあ……。

とりあえず、現時点で超超作りかけです。KAYが使えればいいやという感じで作ったので、返信機能すらありません。
IEにも対応してません。IE7ではどうだろう……。
KAY以外の方も使っていただいて全然構いませんが、まあ誰も使わないだろな。

2006/10/28(土)

object要素による代替インラインフレームにjavascriptでアクセスしてみる

カテゴリー: JavaScript, WEB制作 — KAY @ 04:46:08

各ブラウザで、documentオブジェクトへは、以下のような感じでアクセスできる。

※インラインフレームを「name=”child” id=”iframe_object”」で定義したとする。

■Opera9.02
document.getElementById(”iframe_object”).documentでアクセス可能。

■Firefox2.0
child.documentでアクセス可能。

■IE6
document.getElementById(”iframe_object”).document、child.documentのどちらでもアクセス可能。(===の比較で同定出来る)

ここで問題になるのがOperaの場合。IE、Firefoxはchildがグローバル(インラインフレームのwindowオブジェクト)という事になりますが、じゃあOperaの時のグローバルはどこよ? という話で。

実はOperaでも、iframe要素によるインラインフレームの場合だと、要素のname属性で指定した名前で親のスクリプトからインラインフレームのwindowオブジェクトへアクセス可能なんですね。
しかも、object要素の場合でも親の方のwindowオブジェクトのメンバでちゃんと名前空間が確保されてる。
「window.(name属性で指定した値)」を参照するとundefindではなくnullを返します。
これはなんなんですかねー。あえてこういう仕様にしてるとも取れるなあ……。

まあ実際、object要素でHTML文書を指定した場合はあくまで文書を埋め込むんであって、ウィンドウを埋め込むわけじゃないですからねえ……。
とはいえ、親のスクリプトから見た時にフレーム内のグローバルが行方不明になるというのもどーかと……。

でまあ、苦肉の策で、インラインフレーム側のスクリプトにこんな感じの記述を入れておく事で親のスクリプトからインラインフレームのグローバルへアクセスする事は出来ます。

parent[window.name] = window;

実際は、場合や環境によってインラインフレーム側のスクリプトが先に読み込まれるかも知れないので、各フレーム間でもうちょい厳密な同期処理を入れといた方がいいのかも知れない。(いらないのかも知れない)
事実、簡単なテストをしたところ、Operaの場合は親のスクリプトが先に実行され、Firefoxの場合は子のスクリプトが先に実行されるという現象を確認しました。これが上記の記述に影響するかどうかは未検証ですが。(そんくらい検証しとけよという話も)

んでまあ、最終的に何が言いたいかというと、もっとスマートに子フレームのグローバルにアクセスできる方法があれば誰か教えて下さい。orz

2006/10/01(日)

ぜんいん☆ビョーキ!!

カテゴリー: ゲーム, 雑記 — KAY @ 01:50:23

※ちょいネタバレ含んでるかも?

田中ロミオの新作買いました。
ちょこっとプレイしてみましたが、これはしばらく封印しようかと。なんかフラグ管理がぐちゃまらで、シナリオに没入出来そうにないので……。orz
現時点でパッチver1.01が出てるみたいですが、これ当ててもダメダメですね。
もうちょっと待って、動作が安定してから再プレイと洒落込む所存。せっかくのロミオテキストなんだから、万全の体制でじっくりと味わいたい。

つか、今回の作品、期待はしてましたがロミオ節全開ですね。立ち昇るロミオ臭にむせ返りそうです。
KAYは基本的に、ストーリーよりもその修辞に惚れ込んだ性質なので(もちろんシナリオも好きですが)、内容的には大満足です。

てゆか、菅野ひろゆきオマージュに大興奮。何あの古き良きADV。あのシーンだけゲスト参加で「BGM:梅本竜」とかだったら最高だったのに。
セルフパロディもありましたね。作中でもろ「セルフパロディ」て言ってましたが。

くそう。早よパッチ出せよ。