2007/01/20(土)

「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」了 このエントリをはてなブックマークに追加 

Filed under: ゲーム,ゲーム感想,雑記 — KAY @ 02:16:22

※シナリオに関するネタバレは書いてないつもりですけど、見たくない人は見ないで下さいね。^^;

すげえよかったです。コンシューマで、これだけハマったゲームってほんとに久しぶり。しかもアクション物なんてここ数年まともにプレイしてなかったのに……。
とにかく、あらゆる面において丁寧な作り込みでした。
ゲーム内で、日の出、日の入りが拝めます。もちろん、プリレンダムービーじゃなくてリアルタイムで。
陽が落ちるにつれて空が赤く染まり始め、やがて完全に日没すると反対側の空から夜の帳が降りてきます。夜になると、当然のごとく月が出ます。これもちゃんと動いてます。つか、月齢まであります。もしかして、満月の時にはケモノリンクの攻撃力が上がるとかいう要素があったりするんだろうか。未検証だけど普通にありそう……。
夜になるとBGMが消えて静けさを演出します。素敵。
朝になると、朝もやというか、霧が掛かるんですけどね。これがまたすげえ綺麗。フツーに感動する。
天候も変わります。雨が降って、時には雷まで鳴ります。もうね、何事かと。

あと、基本的に町の中では時間が流れないっぽいんですが、城下町だけは例外のようですね。
やはり城下町だけあって、日中はたくさんの人ごみで活気付いてるんですが、昼→夕方→夜と時間が経過するにつれて、人波がだんだんと途絶えていく様は本当にリアルです。
そう、リアル。これが「リアル」って事ですよねー。絵が写実的だとかそんなの……もまあ、リアルっちゃあリアルなんでしょうけど。
城下町といえば、無意味にぬこや犬を抱っこして歩き回ったりしてたなあ……。だってかわいいんだもん。

謎解きもすげえ楽しかったですね。リンクの行動に対するレスポンスが、ほんとに丁寧に作られてて。「ここはこうだろ!」って憤る事がほとんど無かった気がする。
ストーリーも悪くなかった。ストーリーに関しては、語るとネタバレになっちゃいますので割愛しますけど。

バトルは、ヒューマンタイプの敵との闘いが一番面白かった。つかKAYは思ったね。なんで中世ファンタジー風の世界観の格ゲーが無いのかと。敵との駆け引きがすごい楽しい。正面から普通に攻撃しただけじゃ、ほぼ確実に防御されちゃうんですよ。で、あの手この手で敵を揺さぶったり後ろに回り込んだりして攻撃を当てていく。
こっちも、盾を使って防御したり、横に飛んでかわしたり。

心残りといえば、最後まで騎馬戦が上達しなかった事ですかね……。あれが上手い事スムーズに操作出来るようになればすげえ気持ちいいだろうなあ。

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