超簡単なAnimationLayer

アニメーションGIF的な簡素なAnimationLayerを作ってみました。
──あなたの心の琴線に触れるようなものは何もないです。かといって、他の何があるわけでもないですが。
アニメーションGIF的な簡素なAnimationLayerを作ってみました。
珍しくKAGネタ。
かなり需要のある内容だと思うし、それでなくてもKAG周りは色んなサイトでしゃぶりつくされてると思うんで、探せば同じ内容のTIPSなんか簡単に見つかるのかも知れませんが……一応、俺様用メモという事で。^^;
つーわけで、KAGで©や♡などの特殊な文字を表示させる方法です。こんな感じ。
ひぐらしのなく[ch text="&'\\x2661'"]頃に[r] ぶっちゃけJASRA[emb exp="'\\xa9'"]って、法律に守られてる分893より性質悪いよね。
@chと@embのどちらでも可ですが、個人的には@embの方が冗長さが少なくてスマートかなと思います。
内側のアポストロフィまでがTJS2側のリテラルとして解釈されて、その結果が返されるという感じですね。
その後、色々試してたんですが、TJS2のArray.assignメソッドってオブジェクト型ならなんでも食っちゃえるみたいですね。
つーわけで、さらに改良してみました。
吉里吉里のイベント周りを一括で管理できるクラスを作ってみました。
KAYはよくjavascriptとかで
a == 1 && (b = 2); //もしaが1ならbに2を代入
みたいな事をやるんですが、これを吉里吉里でやるとこんな警告が出るんですねえ。
05:51:48 警告: 論理値が求められている場所で = 演算子が使用されています(== 演算子の間違いですか?代入した上でゼロと値を比較したい場合は、(A=B) != 0 の形式を使うことをお勧めします) at event_dispatcher.tjs line 70
まあ、スクリプトの動作に影響は無い(?)みたいですが……。
普通にif文使えば事足りる話だし、あんまり変な書き方すなという事ですかね。^^;
前回のエントリで書いたforeachですが、ちょっと意図したとおりには動かないみたいですねー。
クロージャが生きてると思ったのは、単にグローバルのメンバを参照してただけみたいです……。
普段javascriptばかり書いてるので、もうすっかりこういうもんだと思ってました。^^;
てなわけで、少々不恰好ですが、やはり明示的に変数を渡す仕様に変えてみました。
TJS2では、javascriptのfor文やPHPのforeach文のような、連想配列を列挙していく構文が無いので、辞書配列(連想配列)の全てのメンバに対して処理を行いたい時にちょい面倒です。
唯一の方法として、Arrayクラスのassignメソッドを使えばキーと値が交互に出てくる配列が得られます。
で、これを利用して簡単なforeach関数を作ってみました。