2007/12/12(水)

やっとミクの声にぴったり合う曲を見つけた。

カテゴリー: VOCALOID, 雑記, 音楽 — KAY @ 23:35:32

これはいい。
今まで、「インストはいいんだけど、ボーカルがミクじゃなけりゃなあ……」という曲が非常に多くて。
KAYにとって、初音ミク唯一の難点が「好みの声じゃない」という事だったんですね。

この曲の場合はむしろジャストフィット。ミク以外考えられない。
うp主センスいいなあ。
この曲が埋もれちゃうのは非常に勿体無いので、定期的に再生数カウントに貢献していこうかと。

2007/12/11(火)

ファミコン版Packaged

カテゴリー: チップチューン, 音楽 — KAY @ 02:17:59

ニコニコ初投稿なわけですが、以前のブログでも紹介したPackagedをカバーしてみました。

↓ソース
http://kay.chisyamori.com/nsf/

コメントを残したままにしているとはいえ、最終的なMMLソースのファイルサイズは50KBオーバー、ROMの空き容量は139バイトという、とんでもなく巨大なNSFが出来上がってしまいました。
※現在のppmckでは実質、NSFのファイルサイズ制限はありませんが、「TからSへ」を作って以来、32KBを超えたら負けかなと思ってます。

当初、ベースは矩形波でやろうと思ってたんですけど、音域が足らない事に気付いて断念しました。
三角波は、サイン波アルペジオのバッキングに使おうと思ってたんですけど。
つか実際、三角波をバッキングに当ててみたら、音はでかいわ音痴だわで全然使い物になりませんでした。^^;
やっぱ三角波は中音域がベターですねー。

ボーカル部分に関してですが、今までで一番凝ってます。
ピッチの表現に関しては、過去作品でもかなり頑張ってたんですが、今回、母音ごとに音色を切り替えてボイスの表現をしています。
既にWiz.さんやいわむぅさんが似たような手法を使っておられますが、加えてKAYの場合、子音によって音量も使い分けてみました。……あんまり効果なかったけど。
でも、なんとなく届きそうな気がしてます。チビテクの高みへ。今まで、あの領域だけは何があっても絶対無理だと思ってたんですけど。

今回、一番苦労したのは間奏部分でした。
多分、4、5回はリテイクしたと思う。それでも全然イメージ通りの音が鳴らなくて……。
このパート、ネタバレすると初音ミクの声なんですよねー。前半4小節は、Aメロ2倍速、後半4小節はサビ2倍速を逆再生したもの。これ気付いてた人、他にいるかな?

最初は1chでセルフディレイ掛けて再現しようとしたんですよね。でも、ディレイ部分でメインの音がミュートされちゃうのがどうしても気になって。
てゆーか、音長にバラつきのあるパートでセルフディレイやるってだけでもかなりの労力だったんですが。
最終的に、2ch使って両方のトラックにセルフディレイを掛けるという形に落ち着きました。厚みを出すために片方はデチューン入りで。
それでもまだ納得いく音が出なくって、仕方なく「めんでー」とかつぶやきながら、ボーカルと同じく母音で音色を切り替えていく事に……。
ソース見ていただければ判りますが、間奏部分だけでとんでもないボリュームになってます。^^;

あと、動画の最後の方でちょっとしたおまけが付いてますが、今のところこれを完成させる予定は無いです~ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……。
……いつかはやるかも知れませんけど。

一応、これの↓ソースも。
strobo_nights.zip

最後に。
チップチューン化を快く承諾して下さったkz氏、今回の動画作成に当たって、とっても可愛いドットミクを提供して下さったモタさん、どうもありがとうございましたー。