2009/01/23(金)

固定幅でセンタリングされた要素の横にタブ風メニューをくっ付けるCSS このエントリをはてなブックマークに追加 

Filed under: CSS,WEB制作 — KAY @ 00:38:24

個人的にはリキッドデザインの方が好きなんですけどね。

ウィンドウをリサイズした時、ウィンドウではなく固定幅でセンタリングされたコンテンツに追随するようにメニューだのバナーだのをくっ付ける方法をば。

とりあえず以下の3点、

  • validなCSSである事
  • CSSハックを使わない
  • IE6にも対応させる

これを前提で。
↓サンプルソース

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title>タブメニューサンプル</title>
<style type="text/css">
    div#main_contents {
        width:600px;
        height:1000px;
        margin:0 auto;
        background-color:#ddd;
    }
    div#menu {
        height:0;
        position:relative;
    }
    div#menu ul {
        margin:0;
        padding:0;
        width:3em;
        position:absolute;
        left:-3em;
    }
    div#menu ul li {
        list-style-type:none;
        background-color:#ddf;
        margin:2px 0;
        padding:0;
    }
</style>
</head>
<body>
<div id="main_contents">
    <div id="menu">
        <ul>
            <li>いち</li>
            <li>にぃ</li>
            <li>さん</li>
            <li>よん</li>
        </ul>
    </div>
    ほにゃららら。
</div>
</body>
</html>

強調部分がポイント。応用利かせれば右側に引っ付ける事も出来ますね。IE6を無視すればもうちょい簡単に出来ますが……。

タブメニューサンプル

2009/01/17(土)

Adlib Tracker II のマニュアルをWin環境で読む このエントリをはてなブックマークに追加 

Filed under: Adlib Tracker II,雑記 — KAY @ 02:07:13

マニュアルくらいフツーにメモ帳でいいだろwwwwww

と思われるかも知れませんが、マニュアルもDOS用なのでそのままメモ帳などのテキストエディタで開いても文字化けしちゃうんですよ。
いわゆるNFOとかDIZのテキストファイルと同じ。
そこで、GetDizというソフトを使います。

終わり。

とはいかねぇんだよおおおおぉぉぉぉおぉ……。
このエディタをインストールすると「GetDizLarge」、「GetDizTiny」という2種類のフォントも一緒にインストールされるんですが、なぜかファイルを読み込んだ時にこのフォントを使ってくれないんですね。
で、フォント設定を確認するとちゃんと「GetDizLarge」が選択されてる。

あるぇ??

とりあえず、一旦他のフォントを選択して再度GetDizLargeを選んでやると正常に表示されるんですが、この作業は起動するたびに毎回必要になります。

どうも環境依存の不具合かなという気配もするんですが、こちらのブログ。

.nfo .diz 拡張子ファイルについて(GetDiz 編)

一番下の画像を見ると、見事に文字化けしてます。
とりあえず自分だけじゃないんだなと。
ちなみに、2009-01-14 00:30:31の「ななし」の書き込みはKAYですw

どうしたもんかなと思いつつ、フォントは既にあるので、別に他のテキストエディタでもよくね?
という事で、TepaEditorを紹介します。

色々なテキストエディタを片端から試したんですが、どれも一部の文字が正常に表示できなかったり、そもそもGetDizLargeフォントを選択すら出来なかったりと、結構こういった状況に対応できるテキストエディタが少ないという事が判りました。
このエディタ、普通のテキストエディタとして見てもなかなかよさげ。
普段はサクラエディタを使ってるんですが、SDI型のエディタならこれで充分じゃないかと。

たまに文字コードの判別に失敗して文字化けしますが、そういう時は下部の文字コード表示部分をクリックして「Shift_JIS」を選択し、「ファイル」メニューから「開きなおす」を選択して下さい。
このくらいの手間ならまあ許容範囲かと……編集モード別の設定で文字コードまで固定出来れば言う事なしなんですけどね。

というわけで、TepaEditor用の設定ファイルを作ったので、置いておきます。

tepa_dos_em2.zip

解凍して出てくるDOS.em2を編集モードの設定のところで読み込めばいいんじゃないかな。

さて、今後ですが。
マニュアル翻訳用にWikiでも立ち上げようかなーとか思ってたり。
もしかしたらKAY以外の英語が堪能な誰かが通りすがりに翻訳してくれるかもしれないでしょ!?(ねーよ

今のところ、Adlib Tracker II + YMF7x4関連の需要はKAYただひとりだと思われるので、状況は厳しいですな……。
誰にも需要の無いものをWEBで公開する意味は無いし、そうなるとわざわざWiki入れるのもめんどくさい。

2009/01/13(火)

フルスクリーン化しつつAdlib Tracker IIとMIDIアプリを同時に立ち上げる このエントリをはてなブックマークに追加 

Filed under: Adlib Tracker II,WSH,その他 — KAY @ 22:06:26

いけましたいけました! 全画面!
VBEIというコマンドラインツールを使います。

vbei_112.zipをダウンロードして、その中のvbei.exeをat2_up.jsと同じフォルダに置きます。
そして、at2_up.jsをテキストエディタで開いて42行目を以下のように修正します。

var at2App = wso.Exec("cmd /c title " + winTitle + " & us & " + aioPath + " " + at2Path + " " + at2Port);

var at2App = wso.Exec("cmd /c title " + winTitle + " & us & vbei & " + aioPath + " " + at2Path + " " + at2Port);

これでおk!
なんだーちくしょう。adtrack2.iniのscreen_modeを「1」とか「2」にしても一瞬だけフルスクリーンになってすぐに落ちるだけだったので、ntvdmはそういうもんなんだと思ってました……。
このツールの作者の方に感謝!

これで煩わしい作業は一切無くなりました。
Let’s OPL3!!


追記。
上記の修正を施したファイルをうpしました。ついでに色々スリム化。
Adlib Tracker II 起動スクリプト rev2

Adlib Tracker IIとMIDIアプリを同時に立ち上げるWSH このエントリをはてなブックマークに追加 

Filed under: Adlib Tracker II,WSH,その他 — KAY @ 09:25:07

前回のエントリで自動化出来なかった部分ですが、WSHを使ってどうにか実現できたので公開します。
(続きを読む…)

2009/01/07(水)

XP環境でYMF7x4チップのFM音源を使って遊ぶメモ このエントリをはてなブックマークに追加 

Filed under: Adlib Tracker II,YMF7x4,チップチューン,雑記,音楽 — KAY @ 22:38:26

先日うちのマシンのM/Bを替えたんですが、その際、PCIスロットがひとつ余ったので死蔵してたYMF744B搭載のサウンドカードを挿しました。
このチップではOPL3互換のFM音源が使えるので、どうにかこれを使って遊べないかと思ったんですね。
で、Adlib Tracker IIに辿り着きました。
XPのDOS窓に対応したFM音源トラッカーです。

これの導入までには本当に色々あったんですが、一応使えるようになったので、XPSP3+Adlib Tracker II(以下AT2)にてYMF744のFM音源を使えるようにする過程を備忘録として残しておきます。

何より、エミュレーションではなく本物のOPL3互換チップを使えるというのが一番の魅力だと思いますので、試せる環境にある方はぜひお試し下さい。ただし自己責任で。
YMF724、YMF754でもほぼ同様の手順で動かせるかと思いますが、こっちでは試せないです。誰か試して。
ちなみに、フィーリングで判るであろう部分はさくっと省略してたりします。
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