2009/01/17(土)

Adlib Tracker II のマニュアルをWin環境で読む このエントリをはてなブックマークに追加 

Filed under: Adlib Tracker II,雑記 — KAY @ 02:07:13

マニュアルくらいフツーにメモ帳でいいだろwwwwww

と思われるかも知れませんが、マニュアルもDOS用なのでそのままメモ帳などのテキストエディタで開いても文字化けしちゃうんですよ。
いわゆるNFOとかDIZのテキストファイルと同じ。
そこで、GetDizというソフトを使います。

終わり。

とはいかねぇんだよおおおおぉぉぉぉおぉ……。
このエディタをインストールすると「GetDizLarge」、「GetDizTiny」という2種類のフォントも一緒にインストールされるんですが、なぜかファイルを読み込んだ時にこのフォントを使ってくれないんですね。
で、フォント設定を確認するとちゃんと「GetDizLarge」が選択されてる。

あるぇ??

とりあえず、一旦他のフォントを選択して再度GetDizLargeを選んでやると正常に表示されるんですが、この作業は起動するたびに毎回必要になります。

どうも環境依存の不具合かなという気配もするんですが、こちらのブログ。

.nfo .diz 拡張子ファイルについて(GetDiz 編)

一番下の画像を見ると、見事に文字化けしてます。
とりあえず自分だけじゃないんだなと。
ちなみに、2009-01-14 00:30:31の「ななし」の書き込みはKAYですw

どうしたもんかなと思いつつ、フォントは既にあるので、別に他のテキストエディタでもよくね?
という事で、TepaEditorを紹介します。

色々なテキストエディタを片端から試したんですが、どれも一部の文字が正常に表示できなかったり、そもそもGetDizLargeフォントを選択すら出来なかったりと、結構こういった状況に対応できるテキストエディタが少ないという事が判りました。
このエディタ、普通のテキストエディタとして見てもなかなかよさげ。
普段はサクラエディタを使ってるんですが、SDI型のエディタならこれで充分じゃないかと。

たまに文字コードの判別に失敗して文字化けしますが、そういう時は下部の文字コード表示部分をクリックして「Shift_JIS」を選択し、「ファイル」メニューから「開きなおす」を選択して下さい。
このくらいの手間ならまあ許容範囲かと……編集モード別の設定で文字コードまで固定出来れば言う事なしなんですけどね。

というわけで、TepaEditor用の設定ファイルを作ったので、置いておきます。

tepa_dos_em2.zip

解凍して出てくるDOS.em2を編集モードの設定のところで読み込めばいいんじゃないかな。

さて、今後ですが。
マニュアル翻訳用にWikiでも立ち上げようかなーとか思ってたり。
もしかしたらKAY以外の英語が堪能な誰かが通りすがりに翻訳してくれるかもしれないでしょ!?(ねーよ

今のところ、Adlib Tracker II + YMF7x4関連の需要はKAYただひとりだと思われるので、状況は厳しいですな……。
誰にも需要の無いものをWEBで公開する意味は無いし、そうなるとわざわざWiki入れるのもめんどくさい。

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