サクラエディタ用吉里吉里キーワード定義ファイル

もっと根気よく探せばどっかに落ちてるのかも知れませんが、KAG用はあってもなぜか吉里吉里、TJS2用の定義ファイルが見つからなかったので。
吉里吉里の組み込みクラス関連とTJS2関連は別ファイルに分けてあります。
吉里吉里用のやつは、かなりざっくり作ったので足らなかったりいらんのが入ってたりするかもです。
──あなたの心の琴線に触れるようなものは何もないです。かといって、他の何があるわけでもないですが。
もっと根気よく探せばどっかに落ちてるのかも知れませんが、KAG用はあってもなぜか吉里吉里、TJS2用の定義ファイルが見つからなかったので。
吉里吉里の組み込みクラス関連とTJS2関連は別ファイルに分けてあります。
吉里吉里用のやつは、かなりざっくり作ったので足らなかったりいらんのが入ってたりするかもです。
KAGではレイヤを表画面、裏画面といった感じで管理してますが、まあ基本的に今見えてるのが表画面、隠れてるのが裏画面って事であんまりこれを意識する必要はないでしょう。よく出来てますよね。
で、今作ってる新システムでは、TJS側から直にレイヤを触る事になるわけで、トランジションする度に操作するレイヤを切り替えなきゃいけないのはあんまり現実的じゃないですよね。
つか、もうどうしようかと思って色々研究しちゃいましたよ。トランジションの動作。
とりあえずトランジションで影響を受けるプロパティは、visible、top、left、で、widthやheightはトラ元とトラ先でサイズが違うと例外が出るみたいなので、あらかじめ同じにしとかないといけないっぽい。
描画系メソッドでのレイヤの描画内容はそのまんま。レイヤの親子関係が変わるとparentとかchildrenとかabsoluteとかorderとか、え~っと、その他、レイヤのz位置に関係するプロパティも影響を受けます。
んでまあ、何とかしてTJS内部でも表と裏を意識せずに操作したいなあと思ったんですが、これがなかなか難しくて。
苦肉の策で簡単なレイヤ管理クラスを作って実現してみました。
吉里吉里を使う上での、ちょっとした小技など。
今のところ吉里吉里ではボックスぼかししか対応してませんが、以下の関数をLayerクラスのメソッドとして登録しておく事で、均等ににじんだような効果が出せます。
まあ、あんまり需要ないと思いますが……。
function doBlur(depth) {
var n = depth;
for(var i = 0; i < n; i++) {
doBoxBlur(1, 1);
}
}
引数でぼかし具合を調節。見ればわかりますが、引数の値が大きければ大きいほど処理は重くなると思います。
てゆーかあんまり数字大きくしてもきれいにぼけないと思うので。10未満がいいとこじゃないでしょうか。
あんまり面白くないネタでごめんなさい。orz