chiptuneバトン v.0.1

K->さんのとこでやってたバトンを拾ってきた。
みんなこれ広めようぜ。
ROPHONさんとこでもやってたー。
──あなたの心の琴線に触れるようなものは何もないです。かといって、他の何があるわけでもないですが。
K->さんのとこでやってたバトンを拾ってきた。
みんなこれ広めようぜ。
ROPHONさんとこでもやってたー。
詳細はまあ、VORC Recordsのサイトを見てもらうとして。
今回KAYは2曲ほどアレンジで参加させていただきました。
下記のQRコードからアクセスできますので、よろしければ覗いてみていただけると嬉しいです。

はい~↓こちらのアルバムに参加させていただいてます。
8-BIT PROPHET – TM Network Tribute Generated by Chiptune + Vocaloid
このアルバムはTMN好きの方もチップチューン好きの方もボカロ好きの方も楽しめるというお得な1枚となっております。
KAYは2曲、「Time Passed Me By (Kyonomori Remix)」と「Still Love Her (Kyonomori Remix)」で参加させていただきました。
マイスペースで視聴も。
http://www.myspace.com/vorcrecords
参加アーティストは、K->さんを筆頭にTanikuguのお二人、Saitoneさん。
あとなんか読めない漢字の人。
ボーナストラックで参加のSaitoneさんはAsianDynastyさんとコラボなさってます。
ん? KAYの使用ボカロはもちろんリン1択ですよ!!! ACT.1のな。
もちろんミク、ルカ、レンも稼動。
よろしくお願いします!!
マニュアルくらいフツーにメモ帳でいいだろwwwwww
と思われるかも知れませんが、マニュアルもDOS用なのでそのままメモ帳などのテキストエディタで開いても文字化けしちゃうんですよ。
いわゆるNFOとかDIZのテキストファイルと同じ。
そこで、GetDizというソフトを使います。
終わり。
とはいかねぇんだよおおおおぉぉぉぉおぉ……。
このエディタをインストールすると「GetDizLarge」、「GetDizTiny」という2種類のフォントも一緒にインストールされるんですが、なぜかファイルを読み込んだ時にこのフォントを使ってくれないんですね。
で、フォント設定を確認するとちゃんと「GetDizLarge」が選択されてる。
あるぇ??
とりあえず、一旦他のフォントを選択して再度GetDizLargeを選んでやると正常に表示されるんですが、この作業は起動するたびに毎回必要になります。
どうも環境依存の不具合かなという気配もするんですが、こちらのブログ。
.nfo .diz 拡張子ファイルについて(GetDiz 編)
一番下の画像を見ると、見事に文字化けしてます。
とりあえず自分だけじゃないんだなと。
ちなみに、2009-01-14 00:30:31の「ななし」の書き込みはKAYですw
どうしたもんかなと思いつつ、フォントは既にあるので、別に他のテキストエディタでもよくね?
という事で、TepaEditorを紹介します。
色々なテキストエディタを片端から試したんですが、どれも一部の文字が正常に表示できなかったり、そもそもGetDizLargeフォントを選択すら出来なかったりと、結構こういった状況に対応できるテキストエディタが少ないという事が判りました。
このエディタ、普通のテキストエディタとして見てもなかなかよさげ。
普段はサクラエディタを使ってるんですが、SDI型のエディタならこれで充分じゃないかと。
たまに文字コードの判別に失敗して文字化けしますが、そういう時は下部の文字コード表示部分をクリックして「Shift_JIS」を選択し、「ファイル」メニューから「開きなおす」を選択して下さい。
このくらいの手間ならまあ許容範囲かと……編集モード別の設定で文字コードまで固定出来れば言う事なしなんですけどね。
というわけで、TepaEditor用の設定ファイルを作ったので、置いておきます。
解凍して出てくるDOS.em2を編集モードの設定のところで読み込めばいいんじゃないかな。
さて、今後ですが。
マニュアル翻訳用にWikiでも立ち上げようかなーとか思ってたり。
もしかしたらKAY以外の英語が堪能な誰かが通りすがりに翻訳してくれるかもしれないでしょ!?(ねーよ
今のところ、Adlib Tracker II + YMF7x4関連の需要はKAYただひとりだと思われるので、状況は厳しいですな……。
誰にも需要の無いものをWEBで公開する意味は無いし、そうなるとわざわざWiki入れるのもめんどくさい。
いけましたいけました! 全画面!
VBEIというコマンドラインツールを使います。
vbei_112.zipをダウンロードして、その中のvbei.exeをat2_up.jsと同じフォルダに置きます。
そして、at2_up.jsをテキストエディタで開いて42行目を以下のように修正します。
var at2App = wso.Exec("cmd /c title " + winTitle + " & us & " + aioPath + " " + at2Path + " " + at2Port);
↓
var at2App = wso.Exec("cmd /c title " + winTitle + " & us & vbei & " + aioPath + " " + at2Path + " " + at2Port);
これでおk!
なんだーちくしょう。adtrack2.iniのscreen_modeを「1」とか「2」にしても一瞬だけフルスクリーンになってすぐに落ちるだけだったので、ntvdmはそういうもんなんだと思ってました……。
このツールの作者の方に感謝!
これで煩わしい作業は一切無くなりました。
Let’s OPL3!!
追記。
上記の修正を施したファイルをうpしました。ついでに色々スリム化。
Adlib Tracker II 起動スクリプト rev2
先日うちのマシンのM/Bを替えたんですが、その際、PCIスロットがひとつ余ったので死蔵してたYMF744B搭載のサウンドカードを挿しました。
このチップではOPL3互換のFM音源が使えるので、どうにかこれを使って遊べないかと思ったんですね。
で、Adlib Tracker IIに辿り着きました。
XPのDOS窓に対応したFM音源トラッカーです。
これの導入までには本当に色々あったんですが、一応使えるようになったので、XPSP3+Adlib Tracker II(以下AT2)にてYMF744のFM音源を使えるようにする過程を備忘録として残しておきます。
何より、エミュレーションではなく本物のOPL3互換チップを使えるというのが一番の魅力だと思いますので、試せる環境にある方はぜひお試し下さい。ただし自己責任で。
YMF724、YMF754でもほぼ同様の手順で動かせるかと思いますが、こっちでは試せないです。誰か試して。
ちなみに、フィーリングで判るであろう部分はさくっと省略してたりします。
(続きを読む…)
ピコ萌え!Future8bitシリーズ3 8bitで未来旅行 / Array / CD ( Music )
ハッチ・エンタテインメント( 2008-11-27 )
定価:¥ 1,800 ( 中古価格 ¥ 970 より )
こちらのCDでアレンジ2曲(うち1曲はボーナストラック)参加させていただいてます。
まさか自分がウイングマンのテーマソングを仕事でアレンジする事になるとは思いませんでしたよ。
非常に思い出深い作品なんですよね、ウイングマン……。
まあ、原曲の形とどめてねえけどな!
このアルバムにはkz氏やデP、baker氏、ヒゲドライバー氏などニコ動で人気のクリエイターも参加してますので、興味がおありの方はぜひ買って下さいませ~。
公式サイト
http://www.hatch-ent.co.jp/o_picomoe3_1.html
ニコニコ動画に上がっていたPV
今年はなんと言っても、VOCALOIDによる影響がどう出るかが最大の注目。
年々規模が大きくなっていく本コンポですが、今大会ではリスナー、参加者ともに大幅に増えるのではないかと。
近年まれに見るDTMブームですしね。
ニコニコなんか見てると、チップチューン界隈のみに絞っても、ここ1年で層が厚くなっているのは実感出来ます。
特に、カバー部門ではボカロ曲のカバー作品がエントリーされるのではと今から期待してます。
例の企画がついに完成したみたいです!
なんかやばいくらいにかっこいい仕上がりに。
こうやって繋げて聴くと、KAYの担当パートは全然遊びが無くて地味ですね~。^^;
K->さん、お疲れ様でした~。
最近チップチューンを離れてボカロ界隈に顔を出す事の多いKAYですが、たまに目にする「ピコピコ」という単語に凄く違和感を覚えます。
チップチューン界隈に身を置く人間とそうじゃない人たちの間で、「ピコピコ」という単語から想像される音色(おんしょく)にかなり隔たりがあるようで。
チップチューン界隈の人間であれば、「ピコピコ」と言えばPSGやファミコンやゲームボーイの矩形波の音を思い浮かべると思うのですが、チップチューンを知らない人にとってはどうやらそうじゃないみたいなんですね。
よくあるのが、サイン波によるアルペジオ(たまにポルタメント付き)や矩形波ベースを使った曲を指して「ピコピコ」という言葉を使う場合。
初めてこれを目にした時は「え?」と思いましたね。あーこの人はちょっと勘違いしてるのかな? と。
でも、最近どーもこういった事例を頻繁に見掛けるわけですよこれが。
言葉なんて生き物だし、言葉の定義が変わっていくのは仕方ない事だと思いますが、少しだけ悲しい気もしますね。
せっかくチップチューンに近しい「ピコピコ」という単語が、他ジャンルの音楽に持ってかれてしまう感じで。
H.264? 何それ食えるの? 冒険するのはまた今度にしときます。
なんかもう、動画作成やらエンコードやら、毎度毎度えらい時間掛かる。
つか写真の選別とか加工だけで、余裕で数時間吹っ飛ぶね。もうやだ。
でもこの写真の選びっぷりと加工具合は結構気に入ってる。
ニコニコ初投稿なわけですが、以前のブログでも紹介したPackagedをカバーしてみました。
↓ソース
http://kay.chisyamori.com/nsf/
コメントを残したままにしているとはいえ、最終的なMMLソースのファイルサイズは50KBオーバー、ROMの空き容量は139バイトという、とんでもなく巨大なNSFが出来上がってしまいました。
※現在のppmckでは実質、NSFのファイルサイズ制限はありませんが、「TからSへ」を作って以来、32KBを超えたら負けかなと思ってます。
当初、ベースは矩形波でやろうと思ってたんですけど、音域が足らない事に気付いて断念しました。
三角波は、サイン波アルペジオのバッキングに使おうと思ってたんですけど。
つか実際、三角波をバッキングに当ててみたら、音はでかいわ音痴だわで全然使い物になりませんでした。^^;
やっぱ三角波は中音域がベターですねー。
ボーカル部分に関してですが、今までで一番凝ってます。
ピッチの表現に関しては、過去作品でもかなり頑張ってたんですが、今回、母音ごとに音色を切り替えてボイスの表現をしています。
既にWiz.さんやいわむぅさんが似たような手法を使っておられますが、加えてKAYの場合、子音によって音量も使い分けてみました。……あんまり効果なかったけど。
でも、なんとなく届きそうな気がしてます。チビテクの高みへ。今まで、あの領域だけは何があっても絶対無理だと思ってたんですけど。
今回、一番苦労したのは間奏部分でした。
多分、4、5回はリテイクしたと思う。それでも全然イメージ通りの音が鳴らなくて……。
このパート、ネタバレすると初音ミクの声なんですよねー。前半4小節は、Aメロ2倍速、後半4小節はサビ2倍速を逆再生したもの。これ気付いてた人、他にいるかな?
最初は1chでセルフディレイ掛けて再現しようとしたんですよね。でも、ディレイ部分でメインの音がミュートされちゃうのがどうしても気になって。
てゆーか、音長にバラつきのあるパートでセルフディレイやるってだけでもかなりの労力だったんですが。
最終的に、2ch使って両方のトラックにセルフディレイを掛けるという形に落ち着きました。厚みを出すために片方はデチューン入りで。
それでもまだ納得いく音が出なくって、仕方なく「めんでー」とかつぶやきながら、ボーカルと同じく母音で音色を切り替えていく事に……。
ソース見ていただければ判りますが、間奏部分だけでとんでもないボリュームになってます。^^;
あと、動画の最後の方でちょっとしたおまけが付いてますが、今のところこれを完成させる予定は無いです~ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……。
……いつかはやるかも知れませんけど。
一応、これの↓ソースも。
strobo_nights.zip
最後に。
チップチューン化を快く承諾して下さったkz氏、今回の動画作成に当たって、とっても可愛いドットミクを提供して下さったモタさん、どうもありがとうございましたー。
ソースうpるのしっぽり忘れてた。
とゆーわけで、公開いたします。
http://kay.chisyamori.com/nsf/
今回もソースは整形せずにコメント残したまま。今後もこのスタイルで行こっかな。
コメントが残ったままのぐちゃぐちゃのソースと綺麗なソース、どっちがいい?
えーと、今回からは某吉氏のppmck rel.9ex2(2007-06-01の差分適用済み)を使ってます。
このバージョンは、なんかタイとスラーの挙動が変わってるみたいです。
で、差分の方ではスラー時のクォンタイズを自動で云々とか書いてあるんですが、これはクォンタイズが掛かっててもスラー部分では無視する、みたいな事では無いんですかね?
ちょっと試してみたらやっぱりクォンタイズは有効なままで、結局スラーは使わずENで回避するはめに……。
う~ん。ま、いっか。今までもそうしてたし。
K->さんとこのブログで進行中の企画、組曲『ピコピコ動画』(仮)に参加させていただいてます。
この企画は、組曲『ニコニコ動画』をchiptuneでアレンジしちゃおうぜという趣旨の内容で、K->さんを筆頭に複数のチップチューンアーティストが各パートをアレンジし、それを繋げてピコピコ動画を完成させるというものです。
なんか作りかけのやつがうpされてる。
まだまだ参加者を募ってるみたいですので、我こそはと思われる方は是非。詳細なルールはこちら。
http://blog.midr2.under.jp/?eid=730784
ちなみにKAYは13(アンインストール)、14(鳥の詩)、15(you)を担当させていただきました。
知らん曲が多いので、この辺が限界かなあ……。
あと残ってるので、知ってる曲といえば、God knows…、もってけ!セーラーふく、もじぴったん、つるぺったん、ドラクエ、FFくらいか……?
K->さんの方から「この曲やらへん?」って打診があればまたやるかも。